2008年 05月 15日
SELFISH VOL3 at 京都WHOOPEE'S REPORT
長野に続いて、先週末は京都でLIVE、KAZZ-KはDJも。

京都は1年半ぶり2回目。新横浜から新幹線に乗り込み一路京都へ。

新横浜は3人の待ち合わせ場所としては、今までの羽田、東京と比べ
かなり近く、余裕をかましていたら、5分前に京都行きではなく
東京行きの乗り場で待っている事にKAZZ-Kが気づくという
お決まりのパターンで今回もスタート。
次の福岡では、余裕を持ちたい、、、いや持つべき。

京都につくと、雨。
雨は好きではないけれど、京都の雨は町の色をより鮮やかにするような
そんな効果があり、少し好きになれました。
少しして、今回のオーガナイザー僧ー1こと寛龍君が出迎えてくれた。
うまい串揚げやで今回の共演者の地元のMCや
三木 祐司やLion's Rockのアティウス、洋平、NAJIMI君らとも合流し
今回の会場WHOOPEE'Sへ。
ここの音、箱のつくり共に、本当に最高。
最高すぎた!
ここで、オーナーの小谷さんとも徳島ぶりの再会。
気持ちもさらに上がり、リハもばっちり。
早くぶちかましたい気持ちを抑えつつ、出番を待った。
控え室では、これまた久しぶりのジャンボと再会。
やつの話しやらフリースタイルを聴いたりしていたらあっという間に
ZZから三木 祐司on the set
相も変わらず彼らしい、ぶっ飛んだプレーを
ぶちかまし、
オーガナイザーの寛龍君と根からSTUDJも
レベルアップしたライブをかまし、
Lion's Rockはライブ前だったからあまり見ることができなかったけれど
(これが出番後ろの残念なところ)
そのLion's Rockが俺たちを完璧な状態で呼び込んでくれ
ライブスタート。
この頃すでに時計の針は早朝4時を回っていた。
待った分、全力で45分最後まで走りきった。

凄かったのが、打ち合わせも何もしてなかったんだけれど
PAさんがパンチラインやここ強調したいって所を
全てピンポイントでエフェクトで飛ばしてくれて、
(下の写真のプラグを持っている人です。名前を聴けなかった、、、、)
最高のライブができました。ありがとうございます!
京都WHOOPEE'S、凄い箱だった。

あの時間まで残ったみんな、その選択に間違いはなかった!
そしてありがとう。
神戸に引き続き、帰るな、あともうちょっとやってコールも
嬉しかったです。
THANKS 京都!
近郊からかけつけてくれたみんなもいつもありがとう!
JAB シラク BIG UP。

ライブ終了は4時55分


<5/10(土)at SELFISH VOL3 at 京都WHOOPEE'S >

1TRI angle
2風見鶏のうた
3exit breath
4対極圏(BEAT:JERU THE DAMAJA/ONE DAY→GANG STARR FEATURING
JERU THE DAMAJA AND LIUL DAP/ SPEAK YA CLOUT)
5IBUKURO
6真夏のJAM(BEAT:COMMON/Resurrection)
7大時計のダンス
8色捕り鳥 BELAMA2 SOLO ver
9巡り星
10連なる夜
11尖(LONG INST EDIT VER)

ENCORE
12ソラノウタ

約45分

終了後も、KAZZ-Kが朝5時40分までぶちかまし(いつもお疲れ!)
ラストのDJが最後の曲をかけ、明かりがつき京都WHOOPEE'Sを出た。
さらに練習を重ね、再び来たい場所。京都WHOOPEE'S。
必ずまた行きます!
その時も、元気な姿で会いましょう。


翌日は寛龍君が地元のうまいラーメン屋「ますたに」や
喫茶店?カフェ?「イイダコーヒー本店」なんかを紹介してくれた。
イイダコーヒー本店には、2時間くらいいたような、、、
その位落ち着ける場所でした。
近くを通ったときはよって見る価値ありだと俺は思います。

それにしても、春の京都は緑鮮やかで、流れる川が穏やかで
素晴らしい場所だと改めて実感しました。

また再会することを約束し、寛龍君と別れ
新幹線に乗り込み新横浜へ。

次回STERUSS LIVEは 福岡BASEにて
よろしく!!!

まずは空港でトラブルが無いようにしたい!


ペリ ベタウンラ


6宇宙
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by zz_steruss | 2008-05-15 23:23


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