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2008年 07月 31日
PHOTO NEPAL VOL5
INTERNATIONAL DRUG DAY にて

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PHOTO NEPAL VOL1
PHOTO NEPAL VOL2
PHOTO NEPAL VOL3
PHOTO NEPAL VOL4


6宇宙
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by zz_steruss | 2008-07-31 13:22
2008年 07月 30日
BLACK&GOLD
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詳細確定の為、掲載します。


2008.8.24(日)

BLACK&GOLD vol.4 六本木SuperDeluxe

2800yen+1D
open:16:30/start:17:00

-LIVE-

志人(from降神)vs 外山明
Optrum(伊東篤宏 進揚一郎)
STERUSS(MC BELAMA2 crime6 DJ KAZZ-K:ZZ PRODUCTION)
Ryusenkei-Body(伊藤匠 早川徹 服部正嗣)
OKHP(スガダイロー 高橋保行 ケリー・チュルコ 中村賢治 松本崇史 池澤龍作)
Eli(中村賢治 曽根宏介 高橋宏司)

-DJ-
iLL KiM
DJ LP(大谷能生)


-ライブコラージュ-
永戸鉄也

STERUSSは通常のライブの他、ダイローさん率いるOKHPとセッションの予定ありです。
宜しくお願いします。
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by zz_steruss | 2008-07-30 16:33
2008年 07月 29日
PHOTO THAI
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6宇宙
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by zz_steruss | 2008-07-29 19:14
2008年 07月 28日
PHOTO NEPAL VOL4
PHOTO NEPAL VOL1
PHOTO NEPAL VOL2
PHOTO NEPAL VOL3

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6宇宙
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by zz_steruss | 2008-07-28 23:30
2008年 07月 28日
PHOTO NEPAL VOL3
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ネパール帰国一日前。
思い立って、何日かぶりに
カメラをもって、ダルバール広場に向かった。

そうしたら思いもよらず
君らに出会った

シャッターを切ったら
思ったような写真ができた


ありがとー


6宇宙
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by zz_steruss | 2008-07-28 01:13
2008年 07月 26日
昨日の夜
STERUSSの二人と上野くんが遊びに来ました。
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TARO SOUL危機一髪やったり
昔の写真見て笑ったりして帰りました。
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俺の部屋にこの面子が来たのは
マイク中毒Part.2録ったとき以来。
3年ぶりくらい!


DJ KAZZ-K
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by zz_steruss | 2008-07-26 17:05
2008年 07月 25日
日焼けした
まだ海も山も行ってないのに日焼けした。
山はほとんど行ったことない。
バイク乗りすぎて腕と顔だけ焼けました。

そのバイクで向かった横浜のunionで掘ってたら
友達に会いました。
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アイスバーン御一行と店員さん。
やべえアルバムをドロップしたからチェックしな!
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この前の蝕で一足お先にプレイさせてもらいました。
ボルゾイはいつも蝕で一緒だけど
次回はライブも有りマス。
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それにコーヘイさんと浪漫も!
ダメレコから大和も!
楽しみですなー。


ZZ周辺ではディープサワーの
ストーンダa.k.a.ター君主催
TBQ(ターベキュー)ってのが毎年夏にあります。
毎年何かが起こります…

そんな感じ。

DJ KAZZ-K
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by zz_steruss | 2008-07-25 12:33
2008年 07月 24日
NEPAL日記 VOL5
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山の中(ピースするモーリハイ)
トラックにて
トラックの中


「これまでのNEPAL日記」
NEPAL日記 VOL1
NEPAL日記 VOL2
NEPAL日記 VOL3
NEPAL日記 VOL4


今日は渋谷NUTSでZIGHTこと、さんぞう君のリリースパーティー!! 。
一曲入魂スタイルでSTERUSSもやるんで、よろしく!
ザイトののゲストでザイトブログといえば1000円で入れるらしいです。


では、早速5話目。
登場人物はVOL4冒頭参照

山に入って4日間は天気が不安定だった。
結果、皆の雨にぬれた衣類の隣に魔人モーリハイの血染めの靴下が
やけにリアルに干してあるという日々が続いた。
魔人ハイはすでに満身創痍の状態であった。
ヒルからの攻撃に加え
皆を元気付けるために、不規則なリズムで登り続けていた為
ひざ(通称:サラ)を痛めてしまったようだ。
登りよりも下りの方がさらに痛むようで見ている側にも
それが充分に伝わってきた。
だが、決して魔人の破壊運動がそこで止まる事はなかった。

4日目の夕方、何だかテンションも上がらず
村でみんなが楽しそうにバレーボールをしている光景を
ぼけーっと眺めていた。
すると、しばらくして魔人モーリハイから誘いがかかった。
「仲間に入れてもらう」と。
俺には「やつらに消えてもらおう」にしか聴こえなかった。

モーリハイ「ヨォヨヨッ!!!ッサーメーン!俺たちをお前らのスクワッドに混ぜてくんねーか?」
村人「良いですよ!」

ここタダパニの村人は本当に優しかった。


ふわっとトスが上がる。
モーリハイの方向にボールは向かっていった。
モーリハイは拳でボールを地面にたたきつけた。
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(水色の洋服が拳を突き出すモーリハイ。彼の付き人バシューが事件現場を激写)

一気に場が静まりかえった。
その様子は魔人の破壊運動が再始動した事を顕著に表していた。

モーリハイ「オラーどんどんこい!」
世にも恐ろしい罵声が気高い山々に響き渡った。

優しく、温和な村人たちも、身を危険を感じ
ぴりぴりとしだした。
拳付近は危険だ。拳より下を狙え。

先程の柔らかいトスとは一変、
鋭いサーブがまたもモーリハイめがけ飛んできた。
確実にレシーブで返すと誰もが思っただろう。
だが、魔人は黄金の右ひざ(サラ)でボールを場外へとふっとばした。

モーリハイ「オオオオゥ!!!」

誰もが死を予感した。
そして勇気ある村人がモーリハイにこういった

村人「バレーボールなんで足は使わないで下さい、、、、」

そんな注意など、もちろんしかとで
その後も、モーリハイはすべてジャンピングニー(跳び膝蹴り)で
場外にボールを吹っ飛ばした。
それは、さながら懐かしのスパルタンXの跳び膝蹴りそのものだった。
その様子をはじめこそ苦笑いで受け流していた村人たちも
次第に無表情となり、口数も減っていった。

そしてその時は突如訪れた。
心優しい村人たちも人の子だ。
心の奥底に何年もの間、眠っていた怒りが
とうとう目を覚ました。

「失せろ!」
村人はいきなり、モーリハイにめがけ高速アタックを打ちはなった。
そのボールはモーリハイのみぞおちに吸い込まれるように飛んでいった。
「ドゴッ」
鈍い音がした。
魔人はひざから崩れた。

モーリハイ「貴様、、、何しやがんだ、、、、、」
村人「この変態野郎!!今すぐ消え失せろ!!!!」
モーリハイ「、、フェ?、、さっきまで優しかったじゃん、、、、いけずぅーー、、、」
村人「二度と来るな!」

そして米のジャッキーチェンことモーリハイは
この村のバレーボール大会から永久追放された。
ビッコを引きながらロッジに引き返す彼の後姿には
哀愁が漂っていた。
人は失敗してこそ大きくなるんじゃけん。

ただ、にこの件にはさすがの魔人もこたえたようで
その夜は、ピザではなくあったかいスープとマカロニを注文していた。
手に哲学書はなかった、、、、


翌早朝、空は晴れ渡り、朝焼けが神々しくヒマラヤを移し出していた。
まさに、見たかった景色がすぐ目の前に広がっていて、本当に興奮した。
思わず、迷惑顧みずモーリハイの部屋に向かい、彼を叩き起こした。

はじめは突然起こされ不機嫌な様子であったが
たびを履き、外にでると彼は叫んだ!

「イッツ クーーーーーーーーーーーーーーーーール!!!」
偉大なる山々に彼のオハコの決め台詞が響き渡った。

この日は、テンション高めで出発準備をすました。
昨日までの事は水に流し、今日からまた楽しくやっていこうぜ。
誰もがそう思っていただろう。
そんな矢先、モーリハイは突如引退宣言を口にした。

「もう、、山いいや、、正直飽きたわ、、、。今日から山下りて、インドのバラナシ行くわ、、、」

沈黙があたりを支配していた。
だが、この時彼を止めるものは誰もいなかった。
紙同然のエコウエアに身を包み
血染めのしめったソックスの上から
何年も使い込んだ足袋と化した靴を履く彼を
もう誰も止めなかった。
ヒザ(サラ)も昨日のバレーボールでさらに痛めた事だろう。

モーリハイは下り、俺は上る。
どの道に進もうが自分の自由。
それぞれの道で自分らしく生きる。
ダウンバイロウの世界だ。

最後にモーリハイの姿が見えなくなった頃
「グッバーーーイ!!!」
という雄たけびが聴こえた。
ちょっと泣けてきた。

とんでもないキャラの彼であったが
いなくなったらなったで本当に寂しく
こんな時に彼がいたらきっと面白かったろうになーという場面に
その後、何度も遭遇した。

雨で水かさが増し、流れが急になった川の中を進む場面。
ぐらぐらとゆれる大きなつり橋を進む場面。
目的地、アンナプルナベースキャンプに到着した場面。
目的地に到着するも、曇っていて山があまり見えなかった場面。
自分の血を吸うヒルをひたすらデジカメに収めるアメリカのおばはんに出くわした場面。
(俺的にはそのデジカメを魔人にふんずけてほしかった)
下山途中、デモで公共機関が完全にマヒし、トラックをヒッチハイクし飛び乗った場面。
そのトラックで道いっぱいに燃え盛るタイヤに突っ込んだ場面。
無事下山できたことを祝し、フェワ湖でチルした場面。

こんな時彼がいればなーと思う場面が本当にたくさんあった。
彼は自身の失敗も底抜けの明るさで笑い飛ばしていたし
本当に人間味のある、面白いやつだった。
ちょっといらつく所もあったけれど。

俺がカトマンドゥに戻ってから、彼から一度メールが来たので
何度かやり取りをしたが、
インドの様子はどうだいといった内容のメールを送った頃から、ぱたりと連絡が途絶えた。

彼がインド洋に沈んでいないことを、今はただただ祈るばかりである。

当初は山のことを詳しく書くつもりであったが、
何よりそこでの出来事が俺の頭を直撃、気付くとそれが人生の目的
と化したのでこんな文章になりました。

愛すべき、ずれた人達にこの長文が読まれていれば光栄です。

では。

これにて山編終了。


6宇宙
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by zz_steruss | 2008-07-24 15:01
2008年 07月 23日
PHOTO NEPAL VOL2
PHOTO NEPAL VOL1

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6宇宙
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by zz_steruss | 2008-07-23 10:19
2008年 07月 22日
NICE TIME
7月21日(月)
今日は、EGO WRAPPINのライブを見に日比谷野外音楽堂に行った。
このバンド、本当に大好きだ。

ラストに出演者全員でやったNICE TIME!
Bob MarleyPhyllis Dillonもまだまだ生きてるねー。



夏開幕!!


6宇宙
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by zz_steruss | 2008-07-22 00:06